国立天文台「ふれあい天文学」出張授業の実施校を募集

2026年4月10日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

国立天文台は、小学校4年生以上および中学校を対象に、天文学や宇宙について学べる出張授業「2026年度ふれあい天文学」の実施校を募集しています。

本事業は2010年度に開始され、毎年50人以上の研究者が講師となり、太陽や月、星の誕生、ブラックホールなど幅広いテーマを扱い、全国の学校や特別支援学校、海外の日本人学校などで実施されています。

2026年度は約100校を対象に、2026年10月から2027年2月にかけて実施され、授業時間は45~100分程度です。
実施方法は、講師が学校を訪問する出張授業のほか、Zoomを活用したオンライン授業にも対応しており、内容や形式は学校と講師が相談して決定します。
キャリアに関する講話にも対応可能で、原則として費用負担はありません。
申込みは教員を通じて行い、締切は2026年5月31日、結果は7月中に通知されます。

参考

学校関連

https://www.nao.ac.jp/news/topics/2026/20260402-fureai.html

小学校,中学校

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