学校教育向けソリューション「tomoLinks」、生成AI学習支援機能に「対話ログ分析」と授業用プロンプトを標準搭載

2026年4月28日 10:57 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

コニカミノルタジャパンは2026年4月23日、教育向けソリューション「tomoLinks」の生成AI学習支援機能「チャッともシンク」に、新たに「対話ログ分析」と授業用プロンプトを搭載すると発表しました。

同機能では、教員が設定した生成AIと児童生徒が対話しながら学習を進めることができ、協働学習や探究学習を支援します。
追加された対話ログ分析では、児童生徒とAIの対話履歴をAIが分析し、思考の内容や過程を整理してリアルタイムに提示します。
これにより教員は理解度やつまずきを把握しやすくなり、授業設計や評価に活用できます。
また、教科書単元ごとに整理された授業用プロンプトが用意されており、教員は選択するだけで生成AIを授業に取り入れることができます。

同機能は自治体や学校での実証を踏まえて開発されており、児童生徒の思考を深める学びを支援します。

参考

企業

https://www.konicaminolta.jp/business/information/release/260423.html

小学校,中学校,高校

tomoLinks , コニカミノルタ , チャッともシンク , プロンプト , 対話ログ分析 , 授業支援 , 生成AI