JAST、大学向け教務システム「GAKUEN RX2.0」で機能強化第2弾をリリース

2026年4月24日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

日本システム技術は、大学向け教務システム「GAKUEN RX2.0」の機能強化第2弾を3月31日に実施したと発表しました。

今回のリリースでは、スマートフォンで学生証を提示できる「スマホデジタル学生証」や、クレジットカード・QR・バーコード決済に対応した「マルチ決済」を新たに搭載し、学生の利便性向上を図っています。
さらに、生成AIを活用した問い合わせ対応の自動回答サービスや、シラバス文面のチェック機能も追加され、教職員の業務負担軽減にもつながる内容となっています。
ポータルシステム「UNIVERSAL PASSPORT RX」では、Zoomや電子教科書「EDX UniText」とのLTI連携を実装し、学習に必要な機能をポータル上に集約することで、学習環境の利便性を高めています。
加えて、教職員向けのWEB申請機能や遠隔授業管理、GPA算出など教務機能の拡張も行われました。

同社は今後、多要素認証や学費収納サービスの強化を進め、大学DXを支える基盤として価値提供を拡大していく方針です。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2026/04/21jast-2/

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GAKUEN RX2.0 , JAST , システム連携 , 大学DX , 履修管理 , 成績管理 , 教務システム , 教育ICT , 校務DX , 業務効率化