全国学力テスト開始、地震対応...文科相4/21会見
2026年4月24日 10:00 更新
概要(ChatGPTにより要約)
文部科学省の松本洋平大臣は2026年4月21日の会見で、全国学力・学習状況調査の開始や地震対応、辺野古沖での転覆事故への対応について説明しました。
4月18日の長野県北部、20日の岩手県三陸沖を震源とする最大震度5強の地震を受け、災害情報連絡室を設置し、教育委員会に児童生徒の安全確保や施設被害の把握、二次災害防止を要請しました。
現時点で学校管理下の人的被害は報告されておらず、長野県で社会教育施設3件、青森県で国立高専1件の物的被害が確認されています。
全国学力・学習状況調査は4月20日から開始され、小学6年と中学3年の国語・算数・数学は4月23日に従来のペーパーテスト方式で一斉実施されます。
中学校英語は「聞く・読む・書く・話す」の4技能すべてをCBT方式で実施し、「聞く・読む・書く」は4月20日から23日、「話す」は4月24日から5月29日にかけて行われます。
音声やアニメーションを活用した出題が可能となるほか、学校外での受検機会も設けることで、多様な状況の生徒が参加しやすい仕組みとしています。
一方で、岩手県沖地震の影響により一部地域では実施を見送った学校もあり、教育委員会と連携しながら丁寧に対応するとしています。
沖縄・辺野古沖で発生した同志社国際高等学校の修学旅行中の転覆事故については4月24日に職員を派遣し、現地で事実関係の確認を行うと発表しました。
これまで京都府を通じて状況を把握してきましたが、より詳細な調査が必要と判断したものです。
今後は安全確認や保護者への説明、引率体制などについて確認を進めるとしています。
4月18日の長野県北部、20日の岩手県三陸沖を震源とする最大震度5強の地震を受け、災害情報連絡室を設置し、教育委員会に児童生徒の安全確保や施設被害の把握、二次災害防止を要請しました。
現時点で学校管理下の人的被害は報告されておらず、長野県で社会教育施設3件、青森県で国立高専1件の物的被害が確認されています。
全国学力・学習状況調査は4月20日から開始され、小学6年と中学3年の国語・算数・数学は4月23日に従来のペーパーテスト方式で一斉実施されます。
中学校英語は「聞く・読む・書く・話す」の4技能すべてをCBT方式で実施し、「聞く・読む・書く」は4月20日から23日、「話す」は4月24日から5月29日にかけて行われます。
音声やアニメーションを活用した出題が可能となるほか、学校外での受検機会も設けることで、多様な状況の生徒が参加しやすい仕組みとしています。
一方で、岩手県沖地震の影響により一部地域では実施を見送った学校もあり、教育委員会と連携しながら丁寧に対応するとしています。
沖縄・辺野古沖で発生した同志社国際高等学校の修学旅行中の転覆事故については4月24日に職員を派遣し、現地で事実関係の確認を行うと発表しました。
これまで京都府を通じて状況を把握してきましたが、より詳細な調査が必要と判断したものです。
今後は安全確認や保護者への説明、引率体制などについて確認を進めるとしています。
参考
文部科学省:会見・報道・お知らせ
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00686.html小学校,中学校,高校
全国学力テスト , 学力調査 , 学校安全 , 教育政策 , 教育行政 , 文部科学省 , 行政会見 , 防災