【大学受験】Handy進路指導室、旺文社と連携...総合型・学校推薦型選抜の情報提供

2026年4月28日 10:17 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

Handyは2026年4月21日、全国2,500校以上の高校が導入する「Handy進路指導室」において、旺文社とのデータ連携により、大学の総合型選抜および学校推薦型選抜(公募制)の情報提供を開始したと発表しました。

従来の指定校推薦情報に加え、いわゆる年内入試の情報が検索可能となり、教員の業務負担軽減と生徒の主体的な進路選択の両立を図ります。
近年、総合型選抜や学校推薦型選抜の割合が増加する中、大学ごとに異なる入試形式の情報収集や、指定校推薦における確認作業が教員の大きな負担となっていました。
今回のアップデートでは、AIが指定校推薦要項を自動整理する機能に加え、旺文社の入試データと連携し、年内入試情報の一元管理と横断検索を実現しています。
さらに、オープンキャンパス情報なども含めて集約され、教員は管理負担を軽減でき、生徒はスマートフォンで効率的に情報を閲覧できます。
加えて、紙で管理されていた受験報告書のデジタル管理機能も追加され、ペーパーレス化にも対応しています。
同サービスは高校向けに無料で提供されており、今後は一般選抜情報の追加も予定しています。

参考

企業

https://handy.school/corporate/news/7IX40zig

高校

Handy進路指導室 , 入試情報 , 大学受験 , 学校推薦型選抜 , 旺文社 , 総合型選抜 , 進路指導