デジタル連絡ツール「スクリレ」×校務支援システム「evanix」、8月からシステム連携開始

2026年4月14日 16:32 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

想科学工業は9日、デジタル連絡ツール「スクリレ」が、スズキ教育ソフトの統合型校務支援システム「evanix」と、8月からAPI連携を開始すると発表しました。

本連携では、「evanix」の児童生徒名簿と「スクリレ」を紐づけることで、保護者がアプリから送信した欠席・遅刻・早退連絡が自動的に「evanix」へ反映され、教職員は出席簿へ読み込むだけで処理できるようになります。
これにより、従来必要だった手作業での転記が不要となり、業務負担の軽減が期待されます。

背景には、GIGAスクール構想の進展により校務のデジタル化が進む一方、連絡ツールと校務システムが分断されていた課題があります。
「スクリレ」はお便り配信や欠席連絡などを備え3300校以上で導入され、「evanix」は高いセキュリティ機能を持つクラウド型校務支援システムです。
今回の連携により、校務DXと教職員の働き方改革の推進が図られます。

参考

企業

https://www.riso.co.jp/release/20260409.html

小学校,中学校,高校

evanix , スクリレ , 保護者連携 , 学校DX , 校務効率化 , 校務支援システム , 理想科学工業 , 連絡ツール