クラウド型Webフィルタリングサービス「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」などがISMAPに登録
2026年1月 9日 14:44 更新
概要(ChatGPTにより要約)
ISMAPは、政府・行政機関がクラウドサービスを導入する際に安全性を判断する制度で、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)・デジタル庁・総務省・経産省が運営しています。
今回の登録により、「i-FILTER@Cloud」の全エディションがISMAPクラウドサービスリストに掲載され、政府・自治体が調達時に優先的に選定可能となりました。
「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」は、学習用端末のインターネット利用を学習環境に適した形で安全に運用するためのフィルタリングや、いじめ・自殺などのリスク検知・防止機能、利用状況の可視化機能を備えています。
「有害情報対策版」は不適切なWebサイトの閲覧抑止、検索ワード制限、フィッシング詐欺対策、情報漏えい防止支援などを行うサービスです。
教育現場での安全なICT活用とセキュリティ対策の強化に寄与する動きです。
参考
企業
https://www.daj.jp/webtopics/1298/小学校,中学校
GIGAスクール , i-FILTER@Cloud , ICT教育 , ISMAP , Webフィルタリング , 情報セキュリティ , 教育現場の安全 , 有害情報対策 , 端末管理