ミライシード新アプリ「カルテ」で子どもの学びのサイクルと先生の指導・評価を支援/北海道帯広市立栄小学校

2026年1月 6日 15:23 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

北海道帯広市立栄小学校では、ベネッセの教育支援サービス「ミライシード」の新アプリ「カルテ」とAIドリル「ドリルパーク」を活用し、子どもたちの学びのサイクルの定着と教員の指導・評価支援を進めています。
カルテは学習履歴を可視化し、子ども自身が目標設定・振り返りを意識しながら学習を進める設計です。

授業では協働学習ツール「オクリンクプラス」で九九を確認した後、AIドリルで演習し、カルテで振り返りを行いました。
その結果、子どもたちの学習意欲が高まり、主体的に取り組む姿が見られたといいます。
教員用カルテでは直近の学習記録を一覧で把握でき、声掛けや個別支援につなげやすくなりました。

また、学級を越えた共有やレポート出力による評価業務の効率化にも役立っています。
教員は、子どもが目的意識を持ってカルテを使いこなせるよう支援することで、学習の深まりにつなげたいと述べています。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2025/12/29benesse-9-2/

小学校

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