2025年度公立高入試、定員内不合格1,770人で地域差顕著...文科省調査
2026年1月 6日 15:45 更新
概要(ChatGPTにより要約)
文部科学省は2025年12月26日、2025年度(令和7年度)高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査の結果を公表しました。
その中で、全国の公立高校入試において、募集定員に達しているにもかかわらず不合格となる「定員内不合格」は延べ1,770人に上ることが明らかになりました。
定員内不合格は本来避けられるべきケースとされる一方、都道府県ごとの合否決定方針の違いによる地域差が顕著で、沖縄県や高知県、山口県、広島県などでは100人以上発生しているのに対し、北海道、東京都、大阪府、兵庫県など10自治体では0人でした。
北海道や東京都などでは原則として定員内不合格を出さない運用を行っています。
文科省は、定員内不合格を出す場合には受検生への丁寧な説明を求めるとともに、「学ぶ意欲のある生徒の機会を確保する」観点から各教育委員会や学校で分析・検討するよう要請しています。
調査結果にはこのほか英語の外部試験活用状況なども含まれています。
その中で、全国の公立高校入試において、募集定員に達しているにもかかわらず不合格となる「定員内不合格」は延べ1,770人に上ることが明らかになりました。
定員内不合格は本来避けられるべきケースとされる一方、都道府県ごとの合否決定方針の違いによる地域差が顕著で、沖縄県や高知県、山口県、広島県などでは100人以上発生しているのに対し、北海道、東京都、大阪府、兵庫県など10自治体では0人でした。
北海道や東京都などでは原則として定員内不合格を出さない運用を行っています。
文科省は、定員内不合格を出す場合には受検生への丁寧な説明を求めるとともに、「学ぶ意欲のある生徒の機会を確保する」観点から各教育委員会や学校で分析・検討するよう要請しています。
調査結果にはこのほか英語の外部試験活用状況なども含まれています。
参考
文部科学省:会見・報道・お知らせ
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/04120702.htm中学校,高校
入試制度 , 公立高校入試 , 地域差 , 定員内不合格 , 教員向け情報 , 教育政策 , 教育行政 , 文部科学省調査 , 高校進学