アイコム株式会社、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発

2026年1月20日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

アイコム株式会社は、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。
中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与します。
本教材は、現場で広く活用されているトランシーバーを活用し、防災時に必要な通信・連絡の実践力を身につけることを目的としています。

教材には、トランシーバー通信の基本操作や効果的な連絡方法、災害発生時の情報伝達の注意点などが含まれており、教員が防災授業や校内の訓練に取り入れやすい構成になっています。
また、実践的な演習を通じ、生徒が自ら考え、行動する力を育む内容も盛り込まれています。
教材は中学校教員の視点から企画されており、既存の学習指導要領や安全教育と整合する形で活用できる点が特長です。
防災教育にICT機器を取り入れた新たな教材として、教員の授業プランの選択肢を広げるものと期待されています。

参考

企業

https://www.icom.co.jp/sustainability/next-generation/transceiver-experience/

中学校

学校安全 , 安全教育 , 実践教材 , 情報伝達 , 教材開発 , 災害対応 , 防災教育 , 防災訓練