学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、学校外のオフライン環境でも学習できる機能を2026年度にリリース

2026年1月20日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

COMPASS が提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」に、インターネット接続が不安定な環境でも学習できるオフライン機能が2026年度に導入される予定です。

この機能により、児童生徒は家庭や放課後、帰省先など学校外でも、事前に端末にダウンロードした教材を使って学習に取り組めます。
オフラインでの学習データは、再びオンライン接続した際に自動的に教員の管理画面へ送信され、学習状況の把握が可能です。

「キュビナ」は、AI が児童生徒一人ひとりの習熟度に応じた問題を提示するアダプティブラーニング教材で、算数・国語・理科・社会・英語の主要5教科に対応しています。
既に多くの自治体や学校で導入・活用されており、オフライン対応は教育格差の軽減や、ネット環境に左右されない継続学習支援に資すると期待されます。
教員はオンラインとオフラインの学習データを統合して児童生徒の学びを把握・指導できます。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20260115

小学校,中学校

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