成蹊大、小学校二種免許状取得可能な新制度...佛教大と連携協定

2026年1月15日 16:36 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

成蹊大学は佛教大学と、小学校教諭二種免許状の取得に係る連携協定(併修プログラム)を締結し、2026年度から在学中に取得可能な新制度を始めると発表しました。
この制度は、成蹊大学学生が佛教大学の通信教育等を併修することで、小学校教諭二種免許状を取得できる仕組みです。
教育実習を除いてオンライン授業で単位修得が可能で、通学負担を軽減しつつ免許取得の道を広げます。

全国的な教員不足が続く中、教員養成の選択肢を増やすことや、若者に教員職への関心を喚起する効果が期待されています。
免許取得希望者は、在学中に必要単位を効率的に修得できるため、卒業後の採用試験受験や教職キャリア形成に有利な道を拓くことができます。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000140072.html

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免許制度 , 大学連携 , 教員不足対策 , 教員養成