メディアフュージョン、MF教員業績管理システム「新ライトパック」の大規模運用への対応を開始

2025年11月27日 15:27 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

メディアフュージョンは、教員(研究者)の業績管理システムとして提供している MF教員業績管理システム 新ライトパック について、「大規模運用への対応開始」を発表しました。

このシステムは、Microsoft 365 を基盤とするEaaS(Extension as a Service)方式を採用し、専用サーバ不要のサーバーレス構成で運用コストを大幅に削減できます。
今回、教員数(研究者数)1,000名規模までの運用に対応し、要望に応じて最大2,000名以上への拡張も可能となっています。

データは researchmap を用いて教員自身が登録し、その後Microsoft 365に取り込むことで業績データベースを構成。
さらに、Power Automate/Excel Online/Power BI などのツールを活用し、データの出力・分析・可視化が可能です。
また、業績の外部公開には同社のクラウドサービス「クラウド3.0」を利用し、24時間監視やレスポンシブデザインによる公開画面の整備も図られています。
これにより、大学や研究機関における教員業績管理や教員評価、IR活動などのDX(業務効率化・情報共有)の実現が現実的になり、管理負担の軽減と透明性の向上が期待されます。

参考

企業

https://www.mediafusion.co.jp/news/new-litepack-251120/

短大・専門,大学

Microsoft 365 , Power BI , researchmap , 大学システム , 教員業績管理 , 教育DX , 管理コスト削減