バイザー、連絡システム「すぐーる」に校務負担などを軽減する新機能を搭載

2025年9月12日 16:33 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

バイザーは2025年9月11日、教育現場向け連絡システム「すぐーる」に保護者と校務の負担を軽減する新機能「『調査票』チャネルアクション」を搭載すると発表しました。

本機能は神奈川県横浜市と共同開発したもので、従来紙で提出していた家庭環境調査票を、教職員が「すぐーる」上で登録・配信できるようにし、保護者は電子申請で回答が可能となります。

最初の回答後は翌年以降、変更点のみ入力すればよく、利便性が向上します。
2025年度に横浜市内一部の学校で実証実験を実施し、2026年4月から全公立学校へ本格展開予定です。
加えて、学校側にはIPアドレス制限によるアクセス制御、保護者側には2段階認証の導入により、機微情報の安全な管理強化も図られています。

参考

企業

https://www.visor.co.jp/news/66pxWjYw

小学校,中学校,高校

すぐーる , セキュリティ強化 , 保護者連絡 , 校務DX , 負担軽減 , 電子調査票