ベネッセとオハヨー乳業が協業、ICT学習ソフト「ミライシード」で小中学校向け食育コンテンツを全国1万200校に展開

2025年9月18日 13:21 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ベネッセコーポレーションとオハヨー乳業は協業し、小学校向けICT教材「これからの食料生産とわたしたち~持続可能な酪農業を考えよう~」を開発しました。
2025年3月からベネッセのICT学習ソフト「ミライシード」を通じて、全国の公立小中学校1万200校・約360万人に提供されています。

教材は小学5年生の社会科に対応し、牛乳から見る日本の食料自給率や酪農家の担い手不足、持続可能な酪農業のあり方、児童自身ができる取り組みなどを扱います。
双方向型の探究学習を取り入れ、タブレットを活用した協働学習やリアルタイムの意見交換機能を備えています。

これに先立ち、オハヨー乳業は岡山県内で出張授業を実施し、牛乳嫌いの改善や給食での飲用促進などの成果を上げてきました。
2025年2月には岡山市立浦安小学校でプレゼン大会も行われ、児童が酪農の未来について発表しました。

参考

企業

https://www.ohayo-milk.co.jp/info/2025091001.html

小学校

ICT教材 , ミライシード , 探究学習 , 社会科 , 酪農業 , 食育