ベネッセの小中学校向け教育アプリ「テストパーク」と「ドリルパーク」が宮城県「みやぎの算数教育改善プラン」で導入

2025年7月22日 15:37 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ベネッセコーポレーションは、小中学校向けオールインワンICT学習ソフト「ミライシード」に搭載されるAIドリル「ドリルパーク」とCBT型単元テスト「テストパーク」が宮城県教育委員会の「みやぎの算数教育改善プラン」で導入されたと発表しました。

対象は塩竈市・登米市の全小中学校で、GIGAスクール構想の一人1台端末環境下で、授業内に「テストパーク」により即時採点・返却を行い、その後、家庭学習や放課後に「ドリルパーク」で個別最適化された問題の演習でつまずきを補う学習サイクルを構築します。
これにより、教員は児童生徒の理解度や学習状況をリアルタイムで把握し、個別指導に活用できるとしています。

県教育委員会は、これまで経験に頼りがちであった授業改善に対し、「データに基づく教員の指導の質の向上」や「教員の負担軽減」、さらに「算数・数学を楽しみ、自信をもって学習に臨むことができるよう、そして、論理的思考力を育む」ことを目指して本プランを推進するとコメントしています。
なお、「テストパーク」は2025年4月、「ドリルパーク」は同年4月に提供開始されました。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001382.000000120.html

小学校,中学校

AIドリル , CBT , GIGAスクール , テストパーク , ドリルパーク , ミライシード , 宮城県 , 教員負担軽減 , 算数改革