ミスミ、静岡の関連工場で「中学生向けオープンファクトリー」を実施

2025年7月22日 13:29 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ミスミグループ本社は、関連会社である駿河生産プラットフォーム清水工場(静岡市)にて、2025年5月18日、静岡市立南中学校の生徒30名を招き「中学生向けオープンファクトリー」を実施しました。
この取り組みは、静岡大学主催の「中学生を地域企業で育てるキャリア教育プログラム」の一環で、昨年に続く2回目の開催です。

当日は、工場地下の免震構造(BCP対策)を見学し、金型部品製造の自動生産システム「ALASHI」を使ったパンチ製造や製品精度の確認を体験。
さらに、自社のAIプラットフォーム「meviy」導入のデジタルものづくりシステムも初公開しました。
生産ラインではウォータージェット加工や切削加工、検査・梱包・出荷の工程を見学しました。

本プログラムは、若年層の県外流出が進む静岡県において、中学生が地域企業で働く大人の姿に触れ、社会との関わりや仲間とミスミのものづくりを体験することで、地域内で成長する将来像を描けるようになることを目指しています。

参考

企業

https://www.misumi.co.jp/news/news_250718

中学校

AIプラットフォーム , ものづくり体験 , オープンファクトリー , キャリア教育 , 中学生