スタディポケット、学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」が岡山県の公立中学校3校で導入

2025年7月31日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スタディポケットは、学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」が岡山県の公立中学校3校、生徒697名・教職員87名を対象に導入されたと発表しました。

岡山県では、授業および家庭学習において、生徒の資質・能力などに応じて対話的に学習を促す生成AIアプリを効果的に活用する場を教員が設定することにより、生徒が学校の学びと家庭での学びを連動させ、情報活用能力および自己調整力が向上することを目指しています。

スタディポケットは、学校現場のために開発された生成AIの統合クラウドサービスです。
教職員向け製品の「スタディポケット for TEACHER」、生徒向け製品の「スタディポケット for STUDENT」の2種類を展開しており、生徒向けには、直接的に答えを教えない「探究チャット」やそのほかの学習に使えるテンプレートを用意しています。
教職員向けには、校務支援のテンプレートを数十種類プリセットしており、また自由に作成、校内で共有するなど、使いやすいようにカスタマイズすることも可能となっています。

参考

企業

https://studypocket.ai/news/prtimes_20250728

中学校

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