9割超の教育関係者が「教職員同士のチームワーク」が子どもの学びに影響すると回答=イー・ラーニング研究所調べ=

2025年7月22日 16:04 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

イー・ラーニング研究所は、第8回EDIX大阪で来場の教育関係者157名に対し「チームワークに関する調査」を実施しました。

その結果、約9割が「教職員同士のチームワークは児童・生徒の学びに影響する」と回答しました。
一方、職場の多様性環境については、「十分整っている」と答えた人は2割以下、「あまり整っていない」は3割超と、多様性環境には改善余地があることが示されました。

また、児童・生徒間のチームワーク促進策としては「探究学習などのグループワーク」が最多(115名)、次いで「様々な年代との日常的対話」(74名)、「スポーツや課外活動」(38名)などが挙げられました。

さらに、教育現場が今後学ぶべきテーマとしては「非認知能力」「自分で考える力」「自律分散型教育」などが求められていることが明らかになりました。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000013831.html

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EDIX大阪 , グループワーク , 多様性環境 , 教職員チームワーク , 教育意識調査 , 非認知能力