滋賀県野洲市が保護者連絡サービス「tetoru」を自治体連絡機能と合わせて導入、市内すべての小中学校で活用

2025年5月15日 16:48 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

滋賀県野洲市教育委員会は、2024年4月より、学校と保護者間の連絡機能や教育委員会と保護者間の自治体連絡機能を備えた「tetoru(テトル)」を滋賀県野洲市のすべての小中学校に導入したと発表しました。

従来の紙媒体やメール配信システムでは、印刷・配布の手間や添付ファイルの送信制限などの課題がありましたが、tetoruの導入により、これらの課題を解消し、情報伝達の効率化を図っています。

教育委員会は、給食費負担金のお知らせ、災害情報、保険関係の連絡などをtetoruで配信し、年間約36万円のコスト削減を実現しました。

また、教育相談センターからのお知らせ配信により、相談件数が前年比2倍に増加するなど、保護者への情報到達率が向上しています。

学校現場では、欠席連絡や部活動の連絡、学級閉鎖時の健康状態確認アンケートなどにtetoruを活用し、教職員の大幅な業務負担軽減と保護者の利便性向上を実現しています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000040573.html

小学校,中学校

tetoru , コスト削減 , 保護者連絡ツール , 教員の働き方改革 , 教育DX , 業務効率化 , 野洲市教育委員会