小学校襲撃、給特法改正案の修正...文科相5/9会見

2025年5月12日 13:18 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

2025年5月9日、あべ俊子文部科学大臣は記者会見で、東京都立川市の小学校に男性2人が侵入し教職員に暴行を加えた事件について、「安心して活動できるはずの学校でこのような事案が発生したことは大変遺憾」と述べ、教育委員会と連携し児童の心のケアなど必要な対応を取る方針を示しました。

また、国会で審議中の給特法改正案に関し、与野党合意による修正案として教員の平均残業時間を月30時間まで削減する目標を明記するとの報道については、「与野党の間で協議されていると承知している」と述べ、政府としての見解は控えました。
そのうえで、「教師の平均時間外在校等時間を2029年度までに月30時間程度に縮減する」などの2024年末の大臣合意での目標に向けた取組みを進めていく方針をあらためて示しました。

さらに、大型連休明けの児童生徒の自殺や不登校の増加に対しては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置、24時間子供SOSダイヤルの設置などを通じて、子供たちが安心して学べる環境づくりに全力で取り組む考えを示しました。

参考

教育業界ニュース「ReseEd(リシード)」

https://reseed.resemom.jp/article/2025/05/12/10861.html

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