校務の押印・FAX原則廃止へ対応を促進...文科相3/10会見
2026年3月13日 16:24 更新
概要(ChatGPTにより要約)
学校では依然として押印やFAXを必要とする業務が残っており、業務の実施場所が制限されるなど校務DXの妨げになる可能性があるとして、改善の必要性を強調しました。
FAXの送信先には民間事業者も多く、関係団体への働きかけも含めて見直しを進める方針です。
また、保護者が学校に提出する各種申請書などについても、クラウドサービスを活用したデジタル化を進め、教職員と保護者双方の負担軽減につなげたい考えを示しました。
会見では、福島県郡山市の市立中学校で女子生徒がいじめ被害を訴えて不登校となっている問題にも触れ、文部科学省として県教育委員会を通じて市教育委員会に対し、いじめ防止対策推進法やガイドラインに基づいた丁寧な対応を求めていると説明しました。
参考
文部科学省:会見・報道・お知らせ
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00674.html小学校,中学校,高校
FAX廃止 , いじめ防止対策推進法 , 学校DX , 学校業務改善 , 押印廃止 , 教員の働き方改革 , 文部科学省 , 校務DX , 校務効率化 , 行政デジタル化