COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始

2026年3月13日 17:02 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

COMPASSは、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県仙台市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、4月から、全183校・約7万4600人の児童生徒が利用を開始すると発表しました。

キュビナは、AIが児童生徒一人ひとりの理解度や学習履歴を分析し、最適な問題を提示する学習支援教材です。
児童生徒の習熟度に応じて出題内容が調整されるため、個別最適な学びを支援する教材として多くの自治体で導入が進んでいます。

仙台市では、授業や家庭学習での活用を通じて基礎学力の定着や学習の効率化を図ることを目的に導入されました。
AIによる学習分析を活用することで、児童生徒のつまずきの把握や指導の参考にもなると期待されています。
GIGAスクール構想の下でデジタル教材の活用が広がる中、AI型教材を活用した個別最適な学びの実践事例として注目されます。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20260312

小学校,中学校

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