イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施

2026年2月 3日 16:17 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

イー・ラーニング研究所は、茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の中学1年生40名を対象に、「非認知能力検定」を実施したことを発表しました。

同校では主体性を育むアントレプレナーシップ教育の一環として、学力だけでは測りづらい生徒の資質を客観的に把握することを目的に検定を導入しました。
検定はWebテストとディスカッションから構成され、受検者の考え方や協働性といった非認知能力を評価します。
教員からは「普段の学習では見えにくい生徒の特性が捉えられた」との声があり、検定を通じて非認知能力の理解が深まったと評価されています。
また、生徒からは「他者との対話で考え方が広がった」といった感想が聞かれ、日常の授業活動とは異なる学びの機会になったとされています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000013831.html

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Webテスト , イー・ラーニング研究所 , 下妻第一高等学校附属中 , 教育評価 , 生徒理解 , 非認知スキル , 非認知能力検定