CLACK、広島の高校生向けAI・キャリア教育プログラム「AI Bridge Hiroshima」を開始

2026年1月30日 14:45 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

認定NPO法人CLACKは、マイクロン財団の支援を受けて、広島県内の高校生を対象としたAI教育とキャリア教育を組み合わせたプログラム「AI Bridge Hiroshima」を開始しました。

このプログラムは、生成AIの実践活用が進まない状況や、地方におけるICT環境格差を背景に、AIを活用する力と将来を描く力の双方を育むことを目的に、2025〜2026年度で600人規模の学びの機会を提供する予定です。

同プログラム第1校目となる初回授業を、2025年12月16日に実施。
授業では、生成AIの仕組みや活用方法を学ぶAI教育プログラムを行い、高校生一人ひとりが実際にAIツールを操作しながら、創造的な発想や問いを形にする体験を通じて、AIを「使える」だけでなく「使いこなす」ための基礎を身に付けました。

地域の産業や未来の職業観を考える中で、AIを学ぶことで社会課題への対応力や自分の進路選択を支援する内容としています。

参考

NPO法人

https://clack.ne.jp/archives/5922

高校

AI Bridge Hiroshima , AI教育 , CLACK , キャリア教育 , マイクロン財団