「スタディポケット for TEACHER」で教員向けスライド生成機能「AIスライド」を順次提供、12月4日には関連イベントを開催

2025年11月20日 15:44 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スタディポケット株式会社は、学校向け生成AIサービス「スタディポケット for TEACHER」において、新機能「AIスライド」(通称:マジックスライド)の提供を11月14日から順次開始しました。
既存・新規の契約ユーザーは追加費用なしで利用でき、2025年12月上旬までに全提供が完了予定です。

この機能は、指示文(プロンプト)や手元の資料ファイルを入力するだけで、6~15ページの授業用スライドを自動生成します。
PDFやWordからの変換も可能で、PowerPoint形式での書き出しをサポート。
Googleスライドへの直接出力は開発中です。
基盤技術にはGoogleの「Gemini 2.5 Pro」を採用し、横須賀市・高知県・山口県での先行トライアルでも「資料作成時間が大幅に軽減された」「デザインが使いやすい」との教員からの声が報告されています。

さらに、2025年12月4日にオンラインイベント「スタディポケットカンファレンス 2025 冬」を開催し、機能の詳細や事例を紹介します。

参考

企業

https://studypocket.ai/news/20251114-1

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