ビジネスパーソンの3人に1人「高校生時代にお金の知識や、英語など語学を学んでおきたかった」=ルネサンス高校グループ調べ=

2025年8月19日 15:09 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ルネサンス高校グループは、全国の20〜30代ビジネスパーソン300人、現役高校生300人、在校生147人の計747人を対象に、「未来につながる学び」に関する調査を実施しました(2025年6月6日〜10日)。

ビジネスパーソンに「高校時代にもっと学んでおけばよかったこと」を尋ねた結果、1位「お金の知識(家計管理、投資など)」35.7%、2位「英語・語学の勉強」34.7%という回答が得られました。

また、就職活動でより有効だった学びとして、「学業以外で培った経験(部活、アルバイト、ボランティアなど)」が62.3%と、「学力(偏差値や学歴など)」37.7%を大きく上回り、多様な経験の重要性が浮き彫りになりました。

現役高校生にとって今大切だと感じることは「勉強・成績」55.3%、次いで「人とのつながり」46.3%、「自分の好きなことを追求すること」43.7%でした。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2025/08/18r-ac/

高校

キャリア教育 , 多様な経験 , 未来につながる学び , 語学教育 , 金融リテラシー , 高校教育 , 高校生の価値観