教職員アンケート結果を公開!学校の冷暖房調査 〜教室や職員室は"適温"ですか?〜(2025年ver.)

2025年6月 6日 14:24 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

NPO法人School Voice Projectが運営するWebメディア「メガホン」は、2025年2月10日から3月24日にかけて、全国の一条校に勤務する教職員を対象に、教室や職員室の温度環境に関するアンケート調査を実施しました。

回答者72名のうち、文部科学省が定める「学校環境衛生基準」(教室の温度は18℃以上、28℃以下が望ましい)を「明確に知っていた」と答えたのは25%で、前回調査から2%増加しました。
夏季・冬季ともに、教室や職員室で基準を「しっかり守れている」「だいたい守れている」と回答した割合は8割を超えましたが、特別教室や体育館では基準を守れていないケースが多く見られました。

基準を守れていない理由としては、冷暖房機器の能力不足や未設置、予算不足、設備の老朽化などが挙げられています。
教員からは、特別教室や体育館の空調整備、予算の柔軟な運用、設備の更新などを求める声が多く寄せられました。

参考

企業

https://megaphone.school-voice-pj.org/2025/05/post-6076/

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冷暖房設備 , 学校環境衛生基準 , 教室温度 , 教職員アンケート , 職員室温度