インヴェンティット、MDMソリューション「mobiconnect」最新版に「宣言型デバイス管理」を実装

2025年3月17日 19:21 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

​インヴェンティット株式会社は、MDM(モバイルデバイス管理)ソリューション「mobiconnect」の最新バージョン(Ver.31.18)をリリースし、新たに「宣言型デバイス管理(Declarative Device Management)」機能を実装しました。 ​従来の「命令型」管理方式とは異なり、この新機能により、デバイス自身が適用すべきポリシーを理解し、自律的に必要な変更を適用することが可能となります。 ​これにより、MDMサーバーの負荷軽減や、サーバーと通信できない状況下でもデバイスの適切な動作が保証されます。

主な追加機能:
・宣言型デバイス管理の適用: 端末管理画面からの手動実行や、特定のジョブ実行による自動実行が可能となり、柔軟な管理が実現されています。
・ステータスレポートの受信: 端末の設定変更時や定期的なフルレポートを受信する機能が追加され、端末の状態をリアルタイムで把握できます。
・CSV出力機能の強化: 宣言型デバイス管理情報の項目が追加され、データの分析や管理が容易になりました。

「mobiconnect」は、教育現場でのタブレットやPCの安全な活用と、効率的な運用をサポートするMDMソリューションとして、多くの学校で導入されています。 ​今回のアップデートにより、教育機関や企業におけるデバイス管理の効率化がさらに進み、教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に寄与することが期待されます。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12241

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