三谷商事、教育現場の学習データ活用を革新する新システム「CampusLA」を発売

2025年3月20日 16:28 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

三谷商事株式会社は、教育現場における学習データ活用を革新する新たな学習分析システム「CampusLA」を開発し、2025年3月18日に販売を開始しました。 ​このシステムは、複数の学習管理システム(LMS)や学内システムからxAPI形式(またはCSV形式)のデータを取り込み、学習者の学習データを収集・分析します。​これにより、個々の学習進捗や理解度を図やグラフでわかりやすく可視化することが可能となります。

主な特徴:
・学習者へのメリット: 自身の学習状況が視覚化されることで、自己の特徴を把握し、自律的な学習への取り組みが促進されます。​
・教員へのメリット: 従来の経験に頼った教育プランから脱却し、データに基づく改善策の立案が可能となります。​これにより、フォローが必要な学習者に対して最適なタイミングでのサポートが実現します。

初期導入事例からの声:
・教員: 「学習者一人ひとりの理解度を把握しやすくなり、個別指導が効果的に行えるようになった」
・学習者: 「自分の学習進捗が一目でわかり、モチベーションが向上した」​

「CampusLA」は、教育現場のデータ活用をさらに推進し、学習者と教員の双方にとってより良い学習環境の提供を目指しています。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2025/03/19mitani-corp/

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CampusLA , 学習データ分析 , 学習管理システム , 教員支援