日本教育DX推進協会、学校現場のDX推進における実装方法とアイデアを集約したカタログを無償公開

2025年3月 5日 22:39 更新

12181_01.webp

概要(ChatGPTにより要約)

​日本教育DX推進協会は、全国の中学校・高等学校における教育のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するため、2025年3月1日に「教育DXアイデア企画カタログ」と「教育DXサポート講座カタログ」を無償で公開しました。​これらのカタログは、学校現場でのDX推進に役立つ具体的な実装方法や革新的なアイデアを集約しており、合計72項目にわたる充実した内容となっています。

1.教育DXアイデア企画カタログ
・各教科や授業の場面で使える、デジタル活用のヒント集
・生徒が「もっと学びたい」と思える、新しい教え方のアイデア
・教員の事務作業を楽にする、デジタルツールの上手な使い方

2.教育DXサポート講座カタログ
・学校のあらゆる仕事に役立つ講座がまとめられている
・実際に成功した学校の例を参考に、ムダのない講座を作成
・学校の規模や予算に合わせて最適な講座を選べる

これらのカタログの活用による期待される効果:
1.個別最適な学習の推進:​生徒一人ひとりの理解度に合わせた学習が可能となり、学力向上が期待されます。​
2.業務時間の削減:​教員の業務時間が大幅に削減され、授業準備や生徒指導に充てる時間が増加します。​
3.チーム力の向上:​教員間の情報共有が円滑になり、組織全体の協力体制が強化されます。​
4.持続可能な教育体制の構築:​業務の効率化により、質の高い教育を継続的に提供できる体制が整います。

これらのカタログは、メールでの請求が可能です。​件名に「カタログ請求」と記入し、所属、名前、希望のカタログ名を明記の上、info@sasano.org宛てに送信することで入手できます。​これらのリソースを活用することで、教育現場のDX推進が加速し、生徒の学びの質向上と教職員の働き方改革の両立が期待されます。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12181

中学校,高校

デジタル教材 , 事務作業削減 , 教員の働き方改革 , 教育DX