スタディポケット、AIで教材プリントや大学共通テストの対策プリントを作成できる「マジックプリント」機能を公開
2025年3月13日 15:18 更新
概要(ChatGPTにより要約)
スタディポケット株式会社は、2025年3月7日にAIを活用した新機能「マジックプリント」を発表しました。 この機能は、教職員が単元テーマや指導案を入力するだけで、教材プリント、授業用スライド、板書計画、小テストなどの草案を自動生成します。小学校1年生から高校生の大学受験対策まで幅広く対応し、特別支援学校・学級での個別指導計画の作成も支援します。 さらに、自由記述のアンケート結果を分析・視覚化する機能も備え、校務や事務作業の効率化にも寄与します。 現在はPDFと画像形式での出力に対応しており、PowerPoint形式との互換性のある出力は2025年度中の提供を目指しています。「スタディポケット for TEACHER」の一部学校から順次提供を開始し、2025年度中にすべての教員向けライセンスに標準搭載される予定です。 この新機能により、授業準備や校務の負担軽減が期待されています。
参考
EdTechZine
https://edtechzine.jp/article/detail/12207小学校,中学校,高校
AI教材作成 , 教員支援 , 教材プリント , 教育DX