「tetoru」に集金機能を追加──学校業務のDX推進で教職員の負担軽減へ

2025年2月27日 09:59 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

2025年2月12日、Classiは、学校向け保護者連絡サービス「tetoru」に4月から集金機能を追加すると発表しました。この機能により、学校現場における集金業務の負担軽減と、保護者との円滑なコミュニケーションが実現されます。

従来、教材費や修学旅行費などの集金業務は教職員の負担が大きく、口座管理や未納者対応、データ管理の困難さが課題とされていました。「tetoru」の新機能では、Web上での口座振替手続きを可能にし、自動通知機能により未納者への対応をスムーズにします。また、データ管理の効率化により、集計や報告作業が簡素化され、保護者へのスムーズな情報伝達も実現されます。

「tetoru」の集金機能は全国ほぼすべての金融機関に対応し、保護者は普段利用している銀行口座をそのまま使用可能です。さらに、引き落とし前の通知が届くため、未納防止にも寄与します。

Classiは、学校業務のDX推進を目指し、単なる業務移管ではなく、教員・事務職員双方の負担軽減を実現する包括的な改善を目指しています。また、本機能を利用する際には通常有償の「個別連絡」オプションも無償提供されます。

この取り組みは、**「令和の日本型学校教育」**の実現に貢献し、学校現場の効率化と保護者との関係強化に寄与すると期待されています。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12097

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保護者連絡 , 学校徴収金 , 教育DX , 校務効率化 , 集金業務自動化