サイバー大学が福岡市立高校と高大連携協定を締結──高校生向け「データサイエンス入門」講座を無償提供

2025年2月27日 10:13 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

2025年2月12日、サイバー大学は福岡市立の4つの高校(福翔高等学校、博多工業高等学校、福岡女子高等学校、福岡西陵高等学校)と高大連携の包括協定を締結しました。 この協定に基づき、2025年度春学期から、これらの高校の生徒はサイバー大学の正規オンライン授業科目「データサイエンス入門」を無償で受講できます。この科目は、データサイエンスや人工知能の基礎概念、データの収集方法と前処理手法、データ利活用の方法と留意点などを学ぶ全15回の講義で、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」において「リテラシーレベル プラス」に選定されています。履修後、合格した高校生には単位が授与され、取得した知識とスキルを証明するオープンバッジも発行されます。この取り組みは、高校生一人ひとりの能力を伸ばし、学校教育の振興と地域社会の発展に寄与することを目的としており、デジタル社会において必要とされるデータ活用能力の育成に大きく貢献することが期待されています。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12092

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