IIJが「Next GIGA」対応の専用帯域型インターネット接続を提供開始──教育現場のICT活用を支援

2025年2月27日 10:39 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

2025年2月17日、インターネットイニシアティブ(IIJ)は、文部科学省が提唱する次世代GIGAスクール構想「Next GIGA」に対応するため、教育委員会向けに専用帯域確保型インターネット接続ソリューション「インターネット接続 1G/10Gスタンダード」の提供を3月1日から開始すると発表しました。

このソリューションは、他の利用者の影響を受けない1Gbpsおよび10Gbpsの専用回線を学校ごとに提供するパターンと、教育委員会所管の学校全体で接続帯域を共有するパターンの2種類から選択可能です。これにより、教育現場でのICT機器の活用を支える安定したネットワーク環境の構築が期待されます。

また、IIJのインターネットバックボーンは多くのSaaSとダイレクト接続を行っており、低遅延で快適な通信を実現します。さらに、24時間365日の障害受付や復旧作業サポート、サービス品質保証(SLA)など、教育機関のICT環境を総合的に支援する体制が整えられています。

この取り組みにより、教育現場でのICT活用が一層促進され、児童生徒の学習環境の向上や教職員の業務効率化に寄与することが期待されています。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12120

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Next GIGA , 学校ネットワーク , 安定したインターネット環境 , 教育DX , 教育ICT