武蔵野大学が「国際データサイエンス学部(通信教育)」を2026年4月開設へ──実践的なデータ活用スキルを育成

2025年2月 4日 10:58 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

武蔵野大学は2026年4月に「通信教育部 国際データサイエンス学部 データサイエンス学科」 を開設することを発表しました(設置構想中)。この学科では、国内外のデータサイエンス市場に対応した実践的なスキルをオンラインで学習 し、時間や場所に制約されずに学べる環境を提供します。

特徴的なカリキュラムとして、海外大学とのダブル・ディグリー・プログラム を実施し、国際的な環境で学べる仕組みを整えています。さらに、実社会の課題を発見し、データ分析を活用して解決策を提案する「イシュー志向・解決型データサイエンス」を重視。1年生後半から卒業まで「未来創造プロジェクト(PJ)」 を通じて、企業や研究機関、官公庁との共同研究に参加し、データサイエンスの応用力を高める機会が用意されています。

カリキュラムは、AIクリエーション・コース、AIアルゴリズムデザイン・コース、ソーシャルイノベーション・コース の3つの履修モデルで構成され、創造力・イノベーション力・エンジニアリング力 の育成を目指します。また、社会人のリスキリング機会として科目等履修生制度 も設け、単位修得者にはオープンバッジが発行 されます。

本学科では「学士(データサイエンス学)」の学位が取得可能で、入学定員32名、3年次編入15名、4年次編入10名、収容定員168名 となっています。高等教育機関の関係者や教育DXに関心のある教職員にとって、データサイエンス教育の最新動向を把握する上で重要な情報 となります。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12051

短大・専門,大学,その他

データサイエンス , リスキリング , 国際教育 , 大学DX , 通信教育