AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入

2026年8月17日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ラインズは、AI型ドリル搭載の学習支援サービス「ラインズeライブラリアドバンス」を鹿児島県霧島市立の全小中学校43校に一斉導入し、2026年4月から利用を開始したと発表しました。
対象は児童生徒合計約1万人で、個別最適な学習の実現や学習機会の格差解消、学習状況の可視化による授業改善、教員の業務負担軽減が期待されています。

霧島市では、GIGAスクール構想のもとタブレット活用が進む一方、市域の広さや地理的条件による通信環境の差が課題となっていました。
複数のAIドリルを比較検討した結果、オフライン環境でも安定して利用できる実績と信頼性、中学校の全実技教科(保健・体育、技術・家庭、音楽、美術)にも対応する点などが評価されました。
今後は通信環境に左右されない学習環境の整備を進め、「誰一人取り残さない学び」の実現に向けた取り組みを推進します。

参考

企業

https://www.education.jp/news/detail/232

小学校,中学校

AI型ドリル , デジタル教材 , ラインズeライブラリアドバンス , 個別最適な学び , 学習支援サービス , 霧島市教育委員会