AI型教材「キュビナ」、教科単元連動の探究学習プログラムを新たに搭載 

2026年8月 7日 17:17 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

COMPASSは、AI型教材「キュビナ」に教科単元連動型の探究学習プログラムを新たに搭載し、教材の提供を開始しました。
キュビナを導入している小中学校では、教員向け管理ツール「キュビナマネージャー」から探究学習プログラムを利用でき、教科学習と探究的な学びをワンストップで実践できるようになります。

本プログラムは、2024年度から小学館集英社プロダクションとともに開発し、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」で提供してきた教材を基盤としており、教科単元と実社会を結び付けた探究活動を支援します。
教材には映像教材、ワークシート、教師用手引書、授業スライド、ルーブリック表などが含まれ、2コマで完結する構成のため、探究学習に初めて取り組む教員でも授業に取り入れやすい内容です。
また、「ロイロノート・スクール」とも連携し、授業スタイルに応じてデジタル・紙の双方で活用できます。

COMPASSは、個別最適な学びと探究的な学びをつなぐことで、児童生徒の主体的な学びと「未来を創る力」の育成を支援するとしています。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20260805

小学校,中学校

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