コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」に搭載されたAI機能群「タクトAI」発表

2026年7月16日 16:19 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

コードタクトは、授業支援クラウド「スクールタクト」に搭載するAI機能群「タクトAI」を発表するとともに、今後の開発ロードマップを公開しました。

教育現場では教員の多忙化を背景にAI活用への期待が高まる一方、汎用AIについては、子供の考える機会を奪うことや、教員のプロンプト入力負担、教育的配慮などへの懸念も指摘されています。
こうした課題を踏まえ、コードタクトは「協働的な学び」を重視した授業支援を実現するため、教員が主導権を持って授業目的に沿って安全に活用できるAI機能群を「タクトAI」として体系化しました。
また、ELSI(倫理的・法的・社会的課題)の視点を取り入れ、公教育におけるAI活用の透明性と信頼性を重視し、開発ロードマップを公開しています。
ロードマップには機能追加の予定だけでなく、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の充実を目指す方向性も示されており、教育現場や教育委員会からのフィードバックを取り入れながら開発を進める方針です。

参考

企業

https://codetakt.com/news/202607/07/

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