N-E.X.T.ハイスクール構想、日本HPが対応...相談窓口も開設

2026年6月22日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

日本HPは6月18日、文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応したICT製品と高性能ワークステーションの提供を開始し、高校や地方自治体向けの教育市場での事業を強化すると発表しました。

同構想は2040年を見据えた高校教育改革で、多様な学びの実現や理系人材育成を目的としており、日本HPは遠隔・ハイブリッド授業環境の整備と高度理数教育環境の構築を支援します。
遠隔授業における教員の機材運用負担を軽減するため、カメラ・マイク・スピーカーを一体化したビデオバー「HP Poly Studio Xシリーズ」を提供し、ワンタッチで授業を開始できる環境を実現するとしています。
高精細映像や高性能音声技術、自動追尾機能などにより、リモート参加者にも対面に近い学習体験を提供します。

また、「HP Workforce Experience Platform(WXP)」や「Poly+」サポートを通じて、機器の遠隔管理や障害対応を支援し、安定した運用体制の構築を目指します。
さらに、AI・データサイエンス・高度理数教育に対応した「HP AI Workstation(Zシリーズ)」やGPU搭載PCを提供し、画像認識モデル開発、データ分析、生成AI活用、3D解析などの高度な学習活動を支援します。

日本HPは教育機関や自治体向けに特設サイトや相談窓口も開設し、「N-E.X.T.ハイスクール構想」の実現を後押しするとしています。

参考

企業

https://jp.ext.hp.com/info/newsroom/2026/20260618/

高校

HP , ICT教育 , N-E.X.T.ハイスクール構想 , 学校DX , 学習環境整備 , 教育DX , 日本HP , 高等学校教育改革