「見えないすれ違い」の構造明らかに...教師・保育者らの認識ギャップ調査

2026年5月18日 15:50 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

小学館は、教員向け「みんなの教育技術」、保育者向け「ほいくる」、子育てメディア「HugKum」の3媒体合同で実施した「教育に関するアンケート調査」の結果を公表しました。
調査では、小学校入学前後の接続期において、教師・保育者・保護者の間に「見えないすれ違い」が存在している実態が明らかになりました。

教師は就学時に必要な力として「身辺自立」や「指示を聞いて行動する力」を重視する一方、保育者は「感情を言葉で表現する力」や「友だちと協力する力」を重視しており、認識に差が見られました。
また、保育者の多くは「遊び中心で指導がないと思われている」と不安を感じていましたが、教師が園に求めていたのは学力の前倒しではなく、「集団行動のルール理解」でした。
さらに、教師は保護者が学習のつまずきを学校の責任と考えていると推測していましたが、実際には保護者も家庭の役割を重視していました。
調査では、こうしたズレは対立ではなく、相互理解や対話不足によって生じている構造であることが示されました。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003675.000013640.html

未就学,小学校

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