COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」で教科書準拠のコンテンツを大幅アップデート

2026年3月26日 15:32 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

COMPASSは、学習eポータルとAI型教材「キュビナ」に搭載する教科書準拠コンテンツの大幅アップデートを発表しました。
今回の更新では、教科書との連動性を一層高め、日常の授業で活用しやすい内容へと強化されています。

小学校算数では、小単元ごとに細分化された問題構成に加え、教科書に対応した例題を拡充しました。
さらに新たに「計算ドリル」コンテンツを追加し、小学校6年間の全単元に対応しています。
教科書の進度に合わせて、短時間で計算問題や文章題に取り組めるよう設計されており、紙教材のような反復練習をデジタルで実現できる点が特徴です。

一方、中学校向けには「チェック問題」を新たに追加しました。
これは単元ごとの理解度を短時間で確認できるコンテンツで、数学・理科・社会・英語の全単元に対応し、計1万問以上が収録されています。

これらのコンテンツは児童生徒の学習画面から直接利用でき、授業内はもちろん家庭学習でも活用可能です。
多様な学習場面において主体的な学びを支援する教材として、活用の幅が広がる内容となっています。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20260325

小学校,中学校

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