教員逮捕と転覆事故に言及、安全管理と平和教育の重要性示す...文科相3/24会見
2026年3月26日 15:39 更新
概要(ChatGPTにより要約)
神奈川県寒川町の小学校教員が盗撮容疑で逮捕された事案については、「教師による生徒への性暴力は断じて許されない」と強く非難し、再発防止の徹底を求めました。
対応として、「教員性暴力等防止法」に基づく基本指針を見直し、盗撮の観点を新たに盛り込む予定としています。
また、施行予定の「こども性暴力防止法」を見据え、こども家庭庁と連携して対策を進める方針も示しました。
一方、沖縄・辺野古沖で発生した高校の船舶転覆事故については、平和学習における指導の在り方にも言及しました。
教育では特定の考え方に偏らず、生徒の主体的な思考を尊重する必要があるとし、学習指導要領にもその趣旨が示されていると説明しました。
事故に関しては関係自治体を通じて事実関係を確認中であり、結果を踏まえて対応を検討するとしています。
さらに、学校外活動の安全確保についても、現時点で具体的な方針は決定していないものの、今後の対応を検討する考えを示しました。
参考
文部科学省:会見・報道・お知らせ
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00678.html小学校,中学校,高校,その他
再発防止 , 危機管理 , 学校安全 , 安全指導 , 平和教育 , 教員不祥事 , 教育行政 , 文科相会見 , 文部科学省 , 服務規律