東京都立大学、2028年4月に「共創学部」を開設し文理の枠にとらわれない新たな学びを英語で提供

2026年2月19日 15:40 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

東京都立大学は、2028年4月に新学部「共創学部(Faculty of Global Innovation and Development)」を開設する計画を進めています。
この学部は、文系・理系の枠にとらわれない教育を英語で提供する国際系学部で、持続可能な都市の実現や地球規模の課題解決に挑む人材育成を目的としています。

教授言語は英語で、専門分野として地域社会、国際政治、開発経済、都市科学、生態保全などが設定されます。
あわせて、海外留学に対応可能な十分な語学教育、各学生の学修状況に応じた数学リメディアル教育、日本人学生を対象とした1年間の海外留学、4月入学だけでなく10月入学(秋入学)を実施します。

入学定員は75名程度を予定し、日本人学生と留学生が一定割合で在籍する見込みです。
この取り組みを通じて、同大学は国際的視点を持つ人材育成と教育研究拠点としての役割を強化したい意向です。

参考

学校関連

https://www.tmu.ac.jp/news/topics/38334.html

大学

Faculty of Global Innovation and Development , グローバル人材育成 , 共創学部 , 国際教育 , 国際社会 , 教育改革 , 文理融合 , 東京都立大学 , 海外留学 , 英語教育