モノグサ、麻布大学附属高校の記憶のプラットフォーム「Monoxer」導入事例を公開

2025年12月 1日 16:15 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

モノグサは、麻布大学附属高等学校における記憶のプラットフォーム「Monoxer」の導入事例を公開しました。

同校では2023年度から国語の授業でMonoxerを活用し、古文単語・漢字などの基礎知識の定着を目的に、授業内で毎回5分間取り組むほか、自宅学習の際にもまずMonoxerで学習を開始する運用を行っています。
学習内容は「週20個」など負担が大きすぎない量に調整し、教員が事前にシミュレーションしたうえで設定していることが特徴です。
進捗が%で可視化される仕組みにより、生徒が自主的に目標達成を目指す姿が見られ、学習習慣の形成にもつながったとしています。
導入から1年で、全国模試における古文・漢字分野の平均点が全国平均を上回る成果も確認されました。
また、教員側では小テスト作成・採点業務が削減され、評価の公正性と指導の効率化が進んだことが報告されています。

参考

企業

https://corp.monoxer.com/blog/education/azabu

高校

EdTech , Monoxer , 国語 , 学習定着 , 教員業務効率化 , 暗記学習