教育支援AI「スタディポケット for TEACHER」学校教育機関へ無償提供

2025年12月15日 17:38 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スタディポケットは、教育現場向けの生成AIプラットフォーム「スタディポケット for TEACHER」について、2026年度(2026年4月1日以降)の契約から全国の学校教育機関に対して、期限の定めなくライセンス利用料を無償化すると発表しました。

このサービスは、教員の校務や授業準備の効率化を支援するAIツールで、授業用スライドの自動生成(AIスライド)や板書計画・教材イラスト作成などの高機能を引き続き利用できます。
無償化により、学校や自治体単位で導入しやすくなることが期待されます。

なお、研修や導入・運用に関する人的サポートはこれまでどおり有償での提供となります。
また、サービスは国内サーバーでデータ管理され、情報セキュリティの国際規格認証を取得した安全な環境で利用できる点が強調されています。
現場の教員の業務負担軽減や教育DX推進に寄与する取り組みとして注目されています。

参考

企業

https://studypocket.ai/news/20251211

小学校,中学校,高校

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