DNP、教育版「Minecraft」の子ども向けワークショップモデルを自治体・企業・教育機関などに提供

2025年12月 1日 16:07 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

大日本印刷(DNP)は、教育版Minecraftを活用した子ども向けワークショップモデルの提供を、2025年11月27日から開始しました。
これは同社の「DNPゲーム活用教育サービス」の一環で、自治体・企業・教育機関などを対象としています。

ワークショップは1回あたり約3〜4時間で、「デジタルものづくり」を通して社会課題の解決をテーマに、子どもたちがチームでアイデアを出して制作、発表を行う形で実施されます。
ゲーム空間だけでなく、対話や協働、振り返りを通して「発見 → 実践 → 振り返り」を繰り返す構成とすることで、単なる遊び以上の学びを目指しています。
学校では探究学習や地域との連携授業に、さらに自治体・企業との協働イベントや地域ブランディングにも活用できるモデルです。

また、DNPは、教育版Minecraft作品を学生が競う全国規模のコンテスト「Minecraftカップ」の東京ブロック地区大会(2025年11月30日)で会場運営を支援するパートナーにもなっています。

教育現場においては、子どもの創造性や協働性を促す新しい探究型学習、SDGsや社会課題への関心を育てるきっかけとして活用できる点が注目されます。
また、地域や企業との協働授業、イベント実施などにも柔軟に対応できる点で、学校の教育価値の拡充や特色づくりに寄与しそうです。

参考

企業

https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177659_1587.html

小学校,中学校,高校,その他

DNPゲーム活用教育サービス , EdTech , SDGs , デジタルものづくり , ワークショップ , 探究学習 , 教育版Minecraft