エニーコネクト、教育機関向けにCloudflareを活用した「無償DNS可視化サービス」を提供開始
2025年12月18日 16:07 更新
概要(ChatGPTにより要約)
本サービスは既存のDNS環境と互換性があり、ネットワーク設計の見直しや大規模な切り替え作業を行うことなく導入できます。
教育現場でのサイバーセキュリティ対策や通信状況の可視化を目的としており、初期費用・月額費用ともに永年無償で利用できます。
管理権限は教育機関側に付与され、将来的な内製化や運用高度化も可能です。
具体的には、学内外の通信量の傾向、不審なアクセスやマルウェア通信の兆候、DDoS攻撃の検知、時間帯・端末種別ごとのトラフィック分析などが可視化でき、教育機関のネットワーク状況の把握に役立ちます。
また、既存のネットワークベンダーやSIerとの調整にも同社が同席するなど、既存契約や運用との共存を前提とした支援も行われます。
今後はDNS可視化を出発点として、Webアクセス制御やゼロトラストネットワーク構築、教育機関向けSOCとの連携など、教育現場のDXとセキュリティ強化を段階的に支援していく予定です。
参考
企業
https://anyconnect.co.jp/news/cloudflare/小学校,中学校,高校,短大・専門,大学,その他
AnyConnecT , Cloudflare , ICTインフラ , サイバーセキュリティ , ネットワーク可視化 , 情報セキュリティ , 教育DX , 教育機関 , 無償DNS可視化サービス