EDUCOM、統合型校務支援システム「C4th」を沖縄県の小中学校へ順次導入

2025年11月13日 15:36 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社EDUCOMが提供するクラウド型統合校務支援システム「C4th(シーフォース)」が、2026年4月より沖縄県の小中学校にて順次導入されることが決まりました。
県内の電子黒板や1人1台端末整備を踏まえ、県と共同企業体(興洋電子/学映システム)による現地サポート体制も整備されます。

導入背景には、県が「次世代の校務デジタル化推進実証事業」の成果をもとに、ゼロトラストセキュリティ体制構築、提出書類のペーパーレス化、保護者へのクラウド配信、FAX・押印の廃止といった校務フロー見直しを志向している点が挙げられます。
C4th 導入により、県域で校務仕様を統一することで教職員の異動による手続き負担が軽減されるほか、クラウド化によるデータ可視化やダッシュボード機能を通じ、教育データの利活用・業務効率化・働き方改革が期待されます。

今後は、教職員ケアや学校経営判断の迅速化も視野に入れ、現場定着を前提とした支援が提供される予定です。

参考

企業

https://www.educom.co.jp/news/1830

小学校,中学校

C4th , EDUCOM , ICT活用 , 教員負担軽減 カテゴリ案 , 校務DX , 校務支援システム