DNP、テスト結果分析を軸に紙やデジタルの学習データを統合・可視化する教育データ活用サービスを提供

2025年11月13日 16:07 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

大日本印刷(DNP)は、2025年11月より、紙のテストや学習資料、デジタルドリル等、紙・デジタル両方の学習データを統合・可視化する教育データ活用サービスを提供開始します。

学習結果・教材履歴・ノート・ワークシート・画像などを「学びの履歴」として収集し、テスト結果分析(IRT/LRT等を用いた項目反応データ)を起点に、生徒一人ひとりの強み・弱みを把握できるよう設計されています。

教員側は、児童・生徒の理解度推移や学習ログを可視化・分析し、個別指導や面談、次の学習計画提案などにつなげやすくなります。
児童・生徒自身も「どこでつまずいたか」「次に何をすべきか」を振り返り、復習や学習計画を自律的に行いやすくなる点が特徴です。

本サービスは、自治体教育データ基盤・学習eポータル・デジタル教科書等と連携し、全国12自治体、約5万5千人を対象に実証を開始しています。
教育DXを推進する学校・教員にとって、学習データの活用・授業改善・個別最適学習の観点から注目すべきサービスです。

参考

企業

https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177552_1587.html

小学校,中学校

DNP , ICT活用 , テスト分析 , 個別最適化学習 , 学習データ可視化 , 教員支援 , 教育DX , 教育データ活用